彼氏や彼女が異性の趣味友を遊ぶのはアリ?ナシ?

彼氏や彼女が異性の趣味友を遊ぶのはアリ?ナシ?

「恋人が異性の趣味友と遊ぶなんでありえない。ぜったいにナシ」という人もいれば、「条件付きでOK」と考える人もいるでしょう。そして、後者の考え方をする人の方が多いに違いありません。

 

ここでは後者の考え方、つまり「アリのケースとナシのケースがある」という場合の、判断基準を4つ紹介しましょう。

 

 

 

1. 「2人きり」はナシ、「3人以上ならアリ」

 

 

 

「アリかナシかを判断する基準は何?」と問われて、多くの人が最初に考えるのは、「異性の趣味友と遊ぶ場合、2人きりなのか、それ以上の人数で遊ぶのか」ということでしょう。つまり、「異性の趣味友を2人だけで遊ぶのはナシ、3人以上ならアリ」という判断です。

 

たとえ、まったく本人にその気がなくても、同じ趣味を持つ異性と2人きりで遊ぶのは、浮気に発展してしまう危険性が小さくありません。

 

趣味が共通しているのですから、当然話は弾むでしょうし、また、「同士意識」がそれ以上の特別な感情に変化してしまうことも珍しくないでしょう。ですから、「そんなつもりはぜんぜんない」と本人が主張しても、「2人だけで遊ぶのはナシ」ということになるのです。

 

 

 

2. 3人以上でも、「異性の趣味友だけといっしょに遊ぶ」のはナシ、「同性の趣味友が加わっている」ならアリ

 

 

 

では、3人以上ならすべて「アリ」なのかというと、そうでもありません。たとえば、恋人が異性の趣味2人と、3人で遊ぶということになれば、多くの人が「それはナシ」と判断するのではないでしょうか。

 

極端な例をあげると、「恋人が、9人の異性の趣味友と10人で遊ぶ」という状況を「OK」と考える人はかなりの少数派に違いありません。

 

ですから、3人以上で遊ぶ場合は、「その中に、恋人と同性の趣味友が最低でも1人は含まれていること」が「アリ」の条件になるというわけです。

 

 

 

3. 「趣味友優先」はナシ、「恋人優先」ならアリ

 

 

 

条件付きで、彼氏や彼女が趣味友と遊ぶことを容認したとしても、「趣味友優先」になってしまっては「それはナシ」と考えるのが、ふつうの心理と言っていいでしょう。

 

たとえば、恋人と週末の休みにデートをする約束をしていたのに、恋人から「ゴメン。趣味友との付き合いで、遊びに行くことになったから、会えない」と言われて、「いいよ」と平気で答えられる人は少ないに違いありません。

 

「自分とデートの約束をしていたのに、趣味友を優先するのか」と憤慨するのが自然な人間心理というものです。

 

つまり、「恋人である自分との付き合いを優先する」という条件付きで、「異性の趣味友と遊ぶのもアリ」と考えるのが、一般的な判断ということになるでしょう。

 

 

 

4.「泊りがけでの遊び」はナシ、そうでなければ「アリ」

 

 

 

いくら、同性の趣味友を含んだ複数での遊びとは言え、「泊りがけの遊び」には、抵抗感を抱く人が多いに違いありません。

 

「趣味友〇人で、旅行に行ってくる」という話を彼氏や彼女から聞き、しかもその中に異性が含まれているということがわかれば、「だいじょぶかな」と心配し、「間違いが起こるのでは」と不安に感じるのが人情というものです。

 

ですから、同性の趣味友がその中に含まれていたとしても、「泊りがけの遊びはナシ」と判断することになるのです。