オタクが趣味友を作る方法と注意点は?

オタクが趣味友を作る方法と注意点は?

・オタクが趣味友を作るには?

 

 

 

 

 

人の趣味というのはそれぞれですし、各趣味と趣味の間に貴賤は存在しません。

 

しかし、社会生活をしていく上で、人前で口にしやすい趣味と、しにくい趣味というのは確実に存在します。

 

 

 

例えば、映画鑑賞・音楽鑑賞・スポーツ観戦・読書・旅行等は、非常にメジャーで、嗜んでいる人も多く、いわゆる口にしやすい趣味に分類されます。

 

逆に、アニメ・漫画・ゲーム・声優の追っかけ・コスプレ・フィギュア収集といったような趣味は、これだけオタク文化が根付いてきた昨今でも、「そんなものは子供の趣味だ!」と考える頭の固い人たちも多く、なかなか口にしづらいというのが現状だと思います。

 

 

 

口にしやすい趣味を持っている人なら、学校の休み時間や会社の同僚との会話や合コンの席等でも、どんどん自分の趣味を口に出し、同じ趣味を持つ人と交流を深めていくことが出来ますが、オタク趣味の人は、下手に口にすると距離を置かれてしまうのでは無いかという不安から、口にすることをためらう場合がほとんどだと思います。

 

 

 

そんなオタク趣味の人が趣味友を作るにはどうしたらよいか。

 

手っ取り早いのは、SNS等を利用し、ネット上でオタク趣味を持つ人を探すことです。

 

同じ趣味を持つ人が集まるコミュニティに参加し、積極的に発言したり、オフ会に参加したりというのが一番良いですが、いきなりそれはハードルが高いというのであれば、SNSの中でも軽めなTwitterを使って、まずは同じ趣味の人を沢山フォローし、徐々に交流を持つというのでも良いでしょう。

 

 

 

それ以外の方法だと、直接声をかける形になります。

 

と言っても、道行く人にいきなり声をかけるのはなかなかハードルが高いので、声をかけても不自然でない場所、例えば、コミケやオタク専門の街コンといったようなイベントへ出向くのがおすすめです。

 

 

 

そういった場所ならば、声をかけることに不自然さは無く、相手も警戒しないでしょう。

 

 

 

 

 

・オタクが趣味友を作る際に注意したい点(見た目)

 

 

 

 

 

何はともあれ、まずは見た目です。

 

オタクであろうがなかろうが、見た目が汚い人と話をしたいという人はまずいません、論外です。

 

 

 

オタク趣味を続けていると、そちらにお金を使ってしまって、財布がさみしいというのは分かります、なので、百歩譲って、服がダサいのはまだわかります。

 

しかし、不潔なのだけは絶対にいけません、風呂に入る、洗濯をする、ヒゲをそる、髪を切る、制汗剤・ボディペーパー・フリスクを持ち歩くぐらいのことは、最低限やっておきましょう。

 

 

 

また、少しマシな服を買いたいが、オシャレに疎いという人は、ある程度まとまったお金を持って服屋へ行くことをおすすめします。

 

そこで、パッと見て自分が気に入ったデザインの服やズボンを幾つか選び、それに合うものを店員さんに選んでもらって、気に入った組み合わせの物を上下まとめて購入、これだけで大丈夫です。

 

下手に自分で全てコーディネートするよりも、店員さんに丸投げしましょう、相手はプロなので、絶対に悪いようにはなりません。

 

 

 

 

 

・オタクが趣味友を作る際に注意したい点(会話)

 

 

 

 

 

次に注意したい点は会話です。

 

会話で失敗するのオタクには、大きく分けて2種類のタイプが存在します。

 

 

 

まず1つ目は、自分のことばっかりを喋り続けて相手の話を全然聞けないという、会話のキャッチボールのできないタイプの人。

 

会話というものは、相手とのキャッチボールがあって初めて成立するものです、相手に話す隙を与えないのであれば、壁に話し掛けているのと変わりません。

 

 

 

そういう形に陥ってしまいそうだという不安のある方は、まず、相手に質問して回答を引き出し、その回答の気になった点についてさらに質問をする、もしくは、何か喋ることが出来る内容があるのであれば自分から喋るという形で会話を広げてみましょう。

 

 

 

一人喋りが多くなってしまう人の中には、相手のことが見えてない人以外にも、沈黙が怖いから、ついつい余計なことを喋ってしまう人もいます。

 

上記の内容に気を付けるだけで、かなり変わってくるはずです。

 

 

 

そして2つ目は、自分のセンスが絶対だと信じて疑わず、自分と違うものを好む人を受け入れようとしないタイプの人。

 

 

 

人間誰しも、自分の好きなものを頭ごなしに否定するような人とは話もしたくないと感じるでしょう。

 

これに関しては、自分が相手にそれをされたら不快だと考える余裕さえあれば、「自分がおすすめする物の方が絶対に良い!」という思いがあったとしても、口に出さず、グッとこらえることが出来るはずです。

 

 

 

オタク同士の会話で失敗しないためには、たとえ100%納得は出来なくとも、人間の数だけ考え方があるのだと理解して話をすることが重要です。

 

それぞれの趣味に、「絶対」という概念は無いということを頭に叩き込んでおきましょう。